メニュー

風邪と腰痛 - 練馬区上石神井のフェニックス鍼灸治療室

治療案内
治療案内

ブログ「フェニックスのあれこれ」

日々の出来事、健康に関する事をブログにアップしたいと思います。

風邪と腰痛

作成日:2017年05月24日(水)

風邪の症状としては

一般的には 発熱 喉の痛み 鼻水 鼻づまり 頭痛等ですが

高熱が出ると悪寒がして全身の寒さと関節の痛みが出ます。

 

この関節の痛みの一つの症状として腰痛も現れます。

これらは熱によるものなので鍼灸マッサージ治療の

対象にはなりません。

一般的には風邪の症状が軽減するにつれ

腰痛も軽減していきます。

 

高熱が続き長時間睡眠が必要となりますが

この長時間の睡眠の影響で腰の筋肉のこわばりが残り

腰痛が発症する場合があります。

日頃腰痛のない方でも腰痛が出る位なので

日頃腰痛のある方は腰痛がひどくなる場合もあります。

発熱などが収まっても腰痛が残る場合

鍼灸マッサージ治療の対象となりますので

ご相談ください。

 

風邪の後のぎっくり腰?

急に腰が痛むぎっくり腰ですが

色々原因が考えられます。

ひどいぎっくり腰をした方々のお話を伺うと

たまに、「数日前まで風邪で寝込んでいた・・」

と言われる方がいます。

 

はっきりとした原因かどうか、わかりませんが、

熱の出るときに関節の節々が痛くなります。

その時の関節のダメージが残っていたせいか?

または前述のように長時間横になっていて

気が付かないうちに腰の筋肉がこわばっていたのか?

 

いずれにせよ風邪をひいた後のぎっくり腰は

かなりひどい方のぎっくり腰の印象を受けますので

風邪の影響の腰痛は油断しない方がいいかもしれません。

 

 

風邪の影響による腰痛でお悩みの方はご相談ください。

 

 

 西武新宿線 急行停車駅上石神井駅徒歩2分

腰痛 肩こり 神経痛でお悩みなら

練馬区 上石神井で開業24年のフェニックス鍼灸治療室へ

 

お電話の予約はこちらから03-3594-2273

 

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはLINEで24時間受付中です。

ライン