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ふくらはぎがつる - 練馬区上石神井のフェニックス鍼灸治療室

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ふくらはぎがつる

作成日:2015年03月12日(木)

ふくらはぎがつるのは、どなたでも経験があるはずです。

ふくらはぎのつることと痙攣(ケイレン)とは同じことです。

夜寝ている時や運動中が多いですが普通の生活でも起きます。

いずれも身体の電解質のバランスすなわち水分の代謝やミネラルの不足と言われてます。

夜寝ている時は上記の原因に加え血液の流れが悪くるうえに布団の重みで足首が伸ばされふくらはぎの筋肉が縮んだ状態になりつることも考えられます。

運動中でも強く足首を伸ばし筋肉を縮めて力を入れた時になります。

ふくらはぎの肉離れと同じように筋肉が縮んだ時になりますが肉離れと痙攣の関連はわかりません。

ふくらはぎがつるのはそのほとんどが足首を伸ばしてふくらはぎの筋肉を縮めた時に起こる事より、つりそうになる瞬間の前に足首を曲げてふくらはぎを伸ばすストレッチで防ぐ事ができます。

しかし一度つりやすくなると同じ動作でつりやすくもなります。その場でのストレッチだけでなく日頃の水分代謝と筋肉の柔軟性も必要です。

私自身マリンスポーツで海に通年入っていますが真夏はほとんどつる事はなく冬の冷たい海にいる時が圧倒的におおいことから冷えも影響することは間違いなさそうです。

またグランドスポーツなどは暑い時期に多いようなのでやはり水分代謝も関係してるようです。

また妊娠後期にふくらはぎがむくむと同時によくつりやすくなります。お腹が大きくなるにつれて重心が前にいきそれをふくらはぎの筋肉が支えてるのとお腹の赤ちゃんのために身体の栄養をの送って御自身の電解質のバランスがくずれてくるからのようです。

高齢者の方も足のつれを訴える方も珍しくありません。筋肉そのものコリも強いか方がおおいです。

 

ふくらはぎがつる対策としてふくらはぎのストレッチが言われますが

多くは全身の冷えと血流障害が関係しているようです。

温灸マッサージで腹部から足へ行く全体の血流を温めると

通常のストレッチやマッサージの筋肉をほぐす事より

血流が良くなり身体全体が温まりつれることが少なくなります。

 

 

ふくらはぎのつりでお悩みの方はご相談ください。

 

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