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肩こりと皮膚の感覚 - 練馬区上石神井のフェニックス鍼灸治療室

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ブログ「フェニックスのあれこれ」

日々の出来事、健康に関する事をブログにアップしたいと思います。

肩こりと皮膚の感覚

作成日:2014年12月20日(土)

いよいよ今年も残り1週間余りとなりました。今週は比較的予約状況が落ち着きのんびり営業できました。
来週の最後の一週間はすでに予約が混み合ってきているので嵐の前の静けさだったのかもしれません。

さて何年にもわたって慢性的な肩こりのある方の肌の状態をみると、肩凝りの一部分が赤黒く変色している事があります。
その変色している部分はまず間違いなく感覚が鈍くなっています。皮膚の色が変色していなくても強い肩こりの部分では指でそーっとなぞってみると、その部分が皮一枚かぶったように鈍い感覚になっていることは珍しくありません。
肩コリが強いために湿布やホカロンをはって皮膚の代謝異常もあるかもしれませんが、そういった習慣のない方達でも皮膚感覚の異常は見受けられます。

昭和の時代の有名なお灸の大家が皮電点といって血行障害やツボの反応のある場所は皮膚の電気抵抗が極端に減るのを発見しお灸のポイントにしていたようです。
またカイロプラクティックでも皮膚の電気抵抗を調べるスーコプでしらべてその付近の椎骨から神経が圧迫されている場所だから治療ポイントとなると言われてます。

どちらの理論もあながち的外れとはなさそうですが、人間の体は簡単な理論で語れるほど甘くはないといつも思います。

西洋学的に簡単に言えば肩こりというのは当然ですが筋肉のコリになるわけですが、筋肉と言うのは筋膜というものに包まれていてそれぞれ単独に脳や脊髄から指令を受けているので自律神経は多少の影響をうけているものの皮膚には直接影響ないはずです・・・・・・・

が、しっかり影響してます(笑)間違いありません。保証します。
身内の方の肩こりの方のつらい部分をそぉーとなぞってみると皮一枚かぶってるような場所があるはずです、ない場合は・・・違う人探してください(笑)

皮膚の色が変色しているような方の肩こりに治療は非常に長い時間がかかりますが凝りをほぐしていくと不思議と徐々に感覚が戻ってきます。

 

肩こりで皮膚の感覚がなくなるまでひどい方には

温灸も一つの方法ですが、前述のようになかなか熱を感じずらいのが実情です。

熱を感じる位まで行うと火傷の恐れもあります、

そこで当治療室では火傷の心配もなく熱を浸透させることができる、もみこみ温灸を多用してます。

 

肩こりでお悩みなら 当院自慢の肩こり専門メニューをお試しください。

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